あまおうの怠慢


おはようございます!






昨日はどーでもええよーなほのぼのとした日常の愚痴みたいな日記書いてもうたなと思っとります…




あまおうでおま!





昨日はTwitterなんかで相手してくれた方々ありがとうございます!



ブログでほのぼの日常路線でもええよなと個人的に思ってる…これまで通りたまに〈あまおうと馬券シリーズ〉も書くけども…






Twitterに書いた通り…



昨日はワイの主戦場の笠松を見にして全部狙いレースを見送った訳やけど…


まぁ理由は一言で言うと


ワイの怠慢



それしかないよ
大体予想の段階や狙いを探す選定の前にそこの競馬場の天気や風(これはそこまで重要じゃない)を調べてる訳やけど
前日に月曜終了後に確認して見て無かったんや


勿論雨でどの程度かも気が付いたんはレース発走前やけど…全部良馬場想定でペース、展開も込みで予想してる訳やからな
正直焦った


普通やったらそっから予想し直したらええやん?



ってなるやろ?



ワイは、けど馬券で生活してる。


何回も言うようやけど正確に言えば



「馬券で生かされてる無職」やねん。



綿密に計算し色んな事態を想定するなか自分の狙いを厳選してまで用意してる訳やけど…
想定と全く違う事が結構な頻度で起こりうる事、
今から起こりうる事を可能な限り自分で考え選択する事それが競馬やからね


楽しみで馬券買ってる人とは根本から同じ事を考えてやってるようでは馬券生活者失格やからね…



おまけに雷注意報も出とる…


現地のその場の空気も知っててこの土地独特の気象なんかも知ってるし
行きなれてますー目瞑っても馬場読めてますーテヘペローって訳じゃない←



笠松?岐阜?いつもネット中継見てるだけで残念ながら行きたいのだがまだ行った事は無い



皆さんは知っての通りワイはほぼダートの馬券しか買わんからどこの競馬場の砂は何処の砂使っててどこの会社から仕入れてますー
ってのもこのネット社会の御時世ちょっと調べればザクザク出て来る訳で勿論頭には入ってるし馬場の傾向や砂厚、砂下の基礎の固さの大体の目安、馬場変化により時計の目安、コース形態、ゲートの位置等。

中央、地方問わず主戦場として買う競馬場はほぼほぼ出来る範囲で頭に完璧に入ってる



そんな事以前に自分の落ち度で確認ミスが起きた!
しかも想定の範囲外のアドリブ効かん一から検討直さなアカン天候と言う面で…



馬券生活者的には致命的なミスなんやねんねこれ


ずっと小雨でそこまでで、不良からの重やったが
初めから想定出来てんねやったら狙いなんかもまた違ったモノになってたなと


1日ずっと反省の為に見学はさせて貰ったが。

こうなった場合"見"の一択やわな。


博打やけどワイのスタイルでは想定外の事起こって無理矢理勝負しに行く必要も無いしね…ましてや馬場状態も不安定やしね



まぁ久々に自分の未熟さを痛感させられる出来事やったな。




ワイの持論としては


競馬は投資なんかじゃなく



どこまで行っても博打やからな。




舐めた事してたら一気にドン底まで引きずりこまれるからな。


そう考えるとワイは勝負師でも何でもないなと思う。
ただただ利益を出す最善を尽くしながら馬券を買ってるだけに過ぎない。

かと言って機械的に馬券を買ってるかと言われたらそれで競馬が極めれるんやったらそんな楽な事は無いと思うしね。


随分ここ10年で馬券裁判なんかも影響してか
競馬にも数字的なデジタルな要素が浸透して来たけど…ワイが思うにアナログ的な要素の理論改革なんかが停滞気味やと思う。

だからこそのアナログ的な要素が必要やと思う。

勿論デジタルの要素の下地を固めてからの話やけどもそれがワイの持論やね。


しかしワイは自分で言うのもなんやけど馬券でそこそこの利益を出した上生活出来てる人やから馬券師としては優秀やと自負してるが…

ホンマに勝負師としてはまだまだ赤ちゃんやなと思う。






そして昨日の雨や雷や雨の影響に寄る馬場変化なんかはもう経験と見た目なんかの問題なんかは完全に数字じゃ図れない要素でワイのたまーにブログで書くアナログ的な要素ってこうゆうのもあるよね


と思ってブログを書かせて頂いた。





え?
あまおうお前ブログ冒頭でほのぼの日常系ブログも良いよねとか抜かしやがって!




と思ってる人もおるやろうけど…



ワイの日常って競馬中心やん←



って事と



ワイの反省の意味も込めての反省文としても今日のブログを書かせて貰った次第です。

まあ前言ってた更新頻度云々はボチボチ落とします←



ちなみに数年振りに派手な髪色を辞めて黒髪にしたのは別に昨日の自分の怠慢への反省の意味じゃなくただの気分転換です←





ほな皆さん良い1日を

スポンサーリンク